カキサプリメントの効果

亜鉛サプリを利用する時の注意点

亜鉛は人間の体に必要な栄養素のひとつであり、酵素の活性化、免疫の向上など重要な働きをします。
特に妊娠中の女性にとって亜鉛は健康な胎児の成長を促しますし、男性ならば精子の生成と育毛促進に効果があると言われています。
また、味覚細胞を作る働きもあるため、亜鉛不足になると味覚異常になることがあります。味覚異常はファスト・フードやコンビニ弁当など、不規則な栄養に偏る現代人に多い症状と言われています。

 

重要な栄養素である亜鉛ですが、残念ながら非常に吸収率の悪い栄養素でもあり、食物などで摂取しても約7割以上は対外に排出されてしまいます。
亜鉛を多く含む食物に、牡蠣、レバー、大豆、あさり、納豆などがありますが、食物だけで一日に必要な亜鉛を摂取しようと思っても難しいと言えるでしょう。
そこでおすすめなのが、サプリメントを活用することです。

 

一日の亜鉛摂取量の目安としては最大で16mg。
これは最も亜鉛を多く含む食物といわれる牡蠣でも5個で10mg程度なので、サプリメントならば手軽に効率よく摂取することができます。
ただ、サプリメントはその手軽さゆえに、飲む量を間違えると亜鉛過多になる危険性があります。

 

亜鉛の過剰摂取は鉄と銅の欠乏症を招き、その弊害として免疫低下、貧血、白血球の減少などをもたらすことがあります。
また、一度に大量の亜鉛を摂取すると急性亜鉛中毒になる可能性があり、吐き気、めまい、胃痛、嘔吐など人体に悪影響を及ぼします。
どんなに体に良いものでも、取りすぎは体に毒になるので、サプリメントは用法・用量を守って上手に活用しましょう。

 

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